元気すぎる子も、人見知りな子も。その子らしく楽しめるレッスンを。

上野桜木アーティストスクールが、ずっと大切にしていることがあります。

それは、

とにかく、子どもたちに楽しんでもらうこと。

上手になることも、もちろん大切です。

でもその前に、
歌うこと、踊ること、身体を動かすことを、ずっと好きでいてほしい。

「今日も楽しかった!」
「次のレッスンも行きたい!」

そう思いながら続けていたら、いつの間にかできることも増えていた。

そんな習い事であってほしいと思っています。

元気な子も、静かな子も

たとえば、上野桜木アーティストスクールでいちばん元気な子たちが集まるのは、アクロバットクラスです。

でも実は、

いちばん静かな子たちが来るのも、アクロバットクラスです。

とにかく身体を動かしたくて仕方がない子もいれば、人見知りで最初は先生となかなかお話しできない子もいます。

慎重にまわりを見てから挑戦する子。

何度失敗しても、できるまでやり続ける子。

本当にいろいろな個性の子がいます。

そんな子どもたちに、最初から「はい、集中して!」と言っても、なかなか難しいもの。

だから上野桜木アーティストスクールのアクロクラスでは、レッスンの最初に、まず先生と思いっきり遊びます。

ドッジボールをしたり、長縄をしたり、頭を使うゲームをしたり、チームで競争をしたり。

でも、ただ遊んでいるだけではありません。

思いっきり身体を動かすことでウォーミングアップにもなり、身体がホカホカして、少しずつ柔らかくなっていきます。

そして何より、

先生と子どもたちの心の距離が、ぐっと近くなります。

そうして気持ちも身体もレッスンに入る準備ができたところで、体操の技の練習を始めます。

「この先生なら!」と思えること

アクロバットや体操では、先生に補助をしてもらいながら技に挑戦することがたくさんあります。

自分の身体を先生に預けるわけですから、信頼関係はとても大切です。

「この先生なら大丈夫!」

「この先生とならやってみたい!」

子どもたちも、ちゃんと先生を見て、感じているのだと思います。

だから、上野桜木アーティストスクールに新しい先生をお迎えするとき、私が必ずお伝えしていることがあります。

「とにかく、生徒さんに楽しんでもらってください」

そして、

「その子の良いところをじっくり見つけて、たくさん褒めてあげてください」

上手にすることだけが、先生の仕事ではないと思っています。

その子が自分に少しずつ自信を持てること。

そして、そのことをずっと好きでいられること。

それを、とても大切にしています。

もちろん、何をしてもいいわけではありません

元気いっぱいでもいい。

マイペースでもいい。

じっとしているのがちょっと苦手でも大丈夫。

でも、何をしても自由というわけではありません。

他の人の迷惑になることはダメ。

そして、アクロバットは一歩間違えればケガにつながることもあるので、危ないことは絶対にダメです。

そういうときは、先生たちにもきっちり怒ってもらいます。

楽しく遊ぶときは、先生も一緒になって思いっきり遊ぶ。

でも、危ないことをしたときや、誰かが嫌な思いをするようなことをしたときには、きちんと注意する。

楽しいことと、何をしても自由なことは違います。

子どもたちとの信頼関係があるからこそ、ダメなことはダメときちんと伝える。

そんなメリハリも、大切にしています。

「うちの子、習い事できるかな?」と思っている方へ

落ち着きがない。

人見知り。

集団行動がちょっと苦手。

自分の番が来るまで、じっと座って待っているなんて難しい。

そんな子も大丈夫です。

上野桜木アーティストスクールのアクロクラスでは、自分の番が来るまでずっと体育座りをして待つ、なんてことはありません。

実は、私自身にも息子が2人います。

2人とも小さい頃はなかなか落ち着きがなく、静かに座っていられるタイプではありませんでした。

公園に連れて行っても、みんなのように遊具では遊ばず、茂みの中をひたすら探検。

私はその後ろをずっと追いかけていました(笑)。

幼稚園でも、みんなと同じようにできないことが多く、

「どうしてうちの子は、みんなと同じようにできないんだろう」

と思ったことも何度もあります。

そんな子どもたちを育ててきたからこそ、

子どもを習い事の型にはめるのではなく、その子が楽しめる場所を作りたい。

という気持ちが、私にはずっとあります。

元気すぎる子も。

とっても静かな子も。

ちょっとくせが強い子も。

その個性の中には、その子にしかない面白さや、ものすごいパワーが隠れていると思っています。

そして、その子の良いところを見つけて、たくさん褒めてもらった経験は、きっとその子の自信にもつながっていくはずです。

他のお教室が合わなかった子にも

「前に習い事をしてみたけれど、うちの子には合わなかった」

「じっと待っているのが苦手で、続かなかった」

「人見知りで、なかなかレッスンに入っていけなかった」

「集団の習い事は難しいかもしれない」

そんな経験がある方にも、ぜひ一度、上野桜木アーティストスクールに来てみてほしいです。

アクロバットだけではありません。

バレエでも、ダンスでも、ボーカルでも、私たちが大切にしていることは同じです。

最初からみんなと同じようにできなくても大丈夫。

その子の性格やペースを見ながら、先生との距離を少しずつ縮めて、「楽しい!」と思えるところから始めていきます。

「習い事に子どもを合わせる」のではなく、その子が楽しめる方法を一緒に見つける。

そして、

「ここに来ると楽しい!」

が、いつの間にか、

「こんなことまでできるようになった!」

に変わっていたら、それが、私たちがいちばん嬉しいことです。

元気いっぱいな子も。

とっても静かな子も。

人見知りな子も。

ちょっと“くせ強め”な子も。

一度ほかのお教室でうまくいかなかった子も。

「うちの子、習い事できるかな?」と心配しているお母さん、お父さんも。

まずは一度、遊びに来るくらいの気持ちで体験にいらしてください。

その子が「ここなら楽しい」と思える場所に。そして、好きなことをずっと好きでいられる場所に。

上野桜木アーティストスクールが、そんなスクールでありたいと思っています。

上野桜木アーティストスクールの夏まつり2026

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